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中耳炎

かぜの治りかけや、鼻づまりがつづくと中耳炎になることがあります。中耳炎とは、鼓膜の内側に膿がたまった状態をいいます。よく、水が入って中耳炎になりますか?と質問されますが、まずそれはありません。耳と鼻をつなぐ管の耳管を通して、鼻のほうから炎症を起こしてきます。
 治療は抗生物質をしっかりのむことが必要です。場合によっては耳鼻科で鼓膜を切開されることもありますが、抗生物質をのむことで治っていくことが多いので、耳鼻科に行くかどうかは、主治医の先生と相談してください。私が思うに、耳鼻科で切開したお子さんは、あまりの恐怖で人間不信に陥ったり病院嫌いになることが多いのでなるべく、治るものならくすりで治してあげたいと思っています。私の経験上、耳鼻科で切開が必要と言われた方も、大概の方は抗生剤を飲むことで治るのがほとんどです。
 当医院では、携帯用耳鏡だけでなく、耳鼻咽喉科で使われている、ファイバーによる耳鏡があり、テレビ画面でお母様方に鼓膜の状況を説明しています。ほとんどの方が、抗生剤で治って行かれています。その経過も、お母様方にテレビ画面でお見せしております。
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