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血液検査(白血球数とCRP)

外来でも簡単にできる検査で、熱が続く場合や、診断の手がかりとして、血液を採取して調べる検査です。

ばい菌(細菌)が体に入ってくるとそれをやっつけようとして、白血球が増加してきます。またやや遅れて、CRPも数値が高くなってきます。しかしウイルスなどの感染(普通のかぜ、突発性発疹、夏かぜ、はしか、みずぼうそう、おたふくかぜ、風疹、インフルエンザなど)の場合は、白血球はあまり上がらず、むしろ低くなることもあります。そしてCRPも正常の場合がほとんどです。

熱が続いているときに、血液検査をすすめていますが、そのとき、血液が正常であればウイルスによる感染が考えられ、その場合、抗生剤は効果がない可能性が強くなります。逆に、白血球が上がっていたり、CRPが高くなっている場合には、肺炎や川崎病などが隠れていないかもっと詳しく調べたり、抗生剤を変更したり、慎重に経過を見てゆく必要があります。

そういった意味で、私の医院では、積極的にこのような血液検査をすすめることがあります。
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