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子どもの才能を伸ばせない親の特徴

子どもの才能を伸ばす上で必要な力が3つあります。それは、素直になる力、挑戦する力、継続してゆく力です。これらの力を伸ばせない親の特徴があります。

他の子どもと比較する親

他の子と違った行動や考え方をすると「大丈夫かした」と考えがちでそんなことやめなさいと言ってしまうことがあります。極端な場合は別ですが、「すごい発想で面白いね」などと褒めてあげることも大切です。

自分と子どもを重ねてしまう親

長く接することの多い母親の中には、子どもの成績=自分への評価ととらえる方がいらっしゃいます。お父さんの中にも「自分はこうだったから、子どもにもこう育って欲しい」という方もおられます。子どもは親の期待に応えたいと考えています。その方向が自分が考えたものと違っていても子どもの個性を伸ばすことを考えましょう。

何事も結果を気にする親

勉強や運動面で結果だけを記しするだけでは、子どものやる気を奪うことになります。頑張った途中経過ややり遂げたことを褒めてあげましょう。前より良くなった部分も褒めます。

上限を決めてしまう親

「大きくなったら何々になりたい」と言う子どもにそんなのは無理だとか向いていないなどとネガティブな意見を言ってはいけません。子どもの描く未来がどんなにハードルが高くても、滑稽なものであっても、きっとなれる!応援する!などと声かけしましょう。

「だめー」「早く」が多い親

子どもが何かにぼうっとうしているときは、何事にも限度はありますが、「禁止」や「催促」は極力避け「待つ」見守る」が大切です。

子どもに実体験をさせない親

子どもの秘めた才能を開花させるには、実際に多くの体験をさせることが必要です。世の中には習い事があふれています。もちろん家計が許す限りというのはありますが「それが何の役に立つのか」という制限は避けいろいろなことを体験させることが必要です。

子どもの才能を見出し開花させるには、子どもの個性を認め、好きなことや得意なことを応援し続けることが大切です。

平成29年3月16日 院長
院長コラム
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