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子どもを抱きしめるほど頭が良くなる

母親は、子どもを丸ごと受け止め、丸ごと見つめ、素敵なところを見つけてしっかりと抱きしめてあげましょう。「ダメな子ね」「いい加減にしなさい」「何度言ったらわかるの?」は、子どもののびる芽を積む代表的な言葉です。なにより、良いところも悪いところも含め、まず自分自身を抱きしめてください。そうすればきっと子どもも同じように抱きしめることができるでしょう。
また、子どもへ語りかける言葉は大切です。どういう言葉が、子どもを育むのか幾つか例を挙げてみます。「~ちゃん、好きよ!」いつでも、何かあってもこの言葉でぎゅっと抱きしめましょう。「おはよう、いい朝ね!」挨拶は欠かさずに。「生まれてきてくれて、ありがとう」「ごめんね」自分が悪かった時は子どもにしっかり謝ります。「空がきれいだね、お花が美しいね」自然に芽を向かせます。「平気、平気、だって自分でやれたじゃない」失敗した時もフォロー。「そう、悲しかったね、辛かったね」子どもが落ち込んでいたら、まず、同じ気持ちになりましょう。「まま、うれしいよ」ちょっとしたことでも、大げさに喜んであげましょう。「どうしたのかな?」いうことをきかなかったり、反抗した時子どもに話を聞いてみましょう。「きっとできるよ」チャレンジしている時の勇気付け。「大丈夫!」しっぱいしたり、困ったりした時のママの太鼓判は効果抜群。また、子どもがコップをこぼした時に「大丈夫?」子どもの心配がまず先。「何やってるの!?」はNG。
子どもたちには、お母さんの思いやりのある言葉かけや愛情を持ったわかりやすい態度(抱きしめる)で接することがとても大切です。

平成29年3月2日 院長
院長コラム
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